「簡単に叶ってたまるか」をバッチリ叶えられていたワタシ

こんばんは!マグトロです
今日は【実は私ってアレを叶えられていた】について書いていきますよ~

昔、よく見ていた話で「水を飲むのも願望=実現」
「願望は持った時点で叶えられている」 これ、昔イヤだったんです



通販の例えもよくわからなかった
いや、正確に言うと最初は腑に落ちるんですよ

あぁ!そうだよね!って確かに思う。でもその後に、現実にバッチリのめり込んでる時って

「私の願いってそんな簡単に済ませていいものじゃないよね?」

だってそんな例え話じゃ納得できないんだよ。こちとら一世一代の願いを抱えてるんだっつーの!



この流れ、わかります?

どんどん、私の願いだけは違う

だってこんな状況だよ?
難しいでしょう?
本当に私なんかが叶えられるの?
簡単になんか行かなそうじゃない?


果ては「そんなの許せない、あってはならないことだ」と、願いはますます叶えにくいと結論させていました

つまりは願望の神格化

だから【願望って案外簡単に叶うよ~】を当たり前にすべく、色々な分かりやすい例え

比喩が使われるんですね

それでも、でもでも私は違うもん

他の人より難しい状況だし、自愛もわからないし、アレもできないコレもわからないし、と

ここで気づいた私の本音…

「そうやって私の願いを軽く扱わないで、これはとても大切な願望で、そうやすやす叶ってたまるもんか」←Oh…なんということでしょう。アッサリ叶って困るのは私だったんですね

ここに気づいて、改めて「で、どうする?」と自問自答

はい。アッサリ叶えたいです、本当は。もう苦しいのは嫌だ

の答えが出た

なぜ「アンチあっさり」になっていたのか


あっさり叶えられるかの保証がない。信じて傷つくのがイヤ。叶えられなかったら、私はまた私を嫌いになるだろう。地面スレスレだった自己肯定感は、もう地中に潜って帰って来ないかもしれない。

私は私の愛し方がわからないのに。丸裸でなんて生きてられない

ありのままでいいなんてありえない。そんなのは認められるワケがないんだよ


だから武装して、着込んで、鎧つけて、仮面を被って

もうこれ以上、私を嫌いたくないから


本当に怖いのはココだったんです

「私を嫌いたくない」

だからこそ、自愛はオールマイティーなやり方だと思います

その恐怖の根っこごと、丸ごと愛しちゃおう

もう包んじゃおう(心の中の毛布とか心の中の卵とかで。クレープでも可)
あっていい事にもしちゃおう

そうすると、もう恐怖は恐怖でいられなくなる

認められし新メンバーの一員です!新メンバー加入ですね!



よく見る表現に対し、うーん…となった時

ちょっと意識してみてください

「あっさり叶う」にそーんなワケないだろうー!と猛烈な抵抗を感じた時

少し振り返ってみると「ワオ!うまいこと私は叶えられてたわ」に気づくかもしれません

そして、その瞬間に貴方はまた自分の力を体感できる
認められし新メンバーも引き連れて、再度着地を決めましょう




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