インナーチャイルドを自愛してみた話

こんばんは!自愛 しています?

今日は自愛のこんな応用のしかたもあるよ!と言うのを書いていきたいです

私の幼少期は 母親が少し(いやかなりかも)不安定な人だったので 私はすっかり大人の顔色を伺う子供にスクスクと育っていきました

父親にも「お前のように人の顔色ばかり伺うヤツは嫌いだ」なんて言うお言葉も頂きました

そうしてどんどん 自分の気持ちを抑え込み 発散させる場所もなかったのでひたすら奥へ奥へと心の押入れに日々の感情を押し込んでいました

そうして月日は流れ 私も大人になり恋愛をするようになった時

親に素直に甘えられなかったツケがきます
今まで1番身近な母親に対して、甘えられなかったせいか
彼氏に対して幼稚な甘え方をしてしまうんですね

うーん なんて言うんでしょうか…
彼氏の愛情を確かめようとしたり、やはり不安定な親の影響か自分も不安定であったりと
何とも付き合いにくい彼女だったと思います本当すみません(汗)

そんなある日私は インナーチャイルドと言うものを知ります

インナーチャイルドは心の中にいる子供の自分

子供時代に色々と溜めてきた感情や記憶

その子供の自分を愛すると良いと言うのを見かけたので
これだ!と思いやろうとしたんです

まぁ突然に子供時代の自分をいきなり前に引っ張り出してきて「さぁどうぞどうぞ!今までの鬱憤晴らしてくださいよ!」なんて呼びかけても そんな都合良くはいきません(笑)

せっかちな私は1日でこのインナーチャイルドを何とかしようと考えていました

とにかく初日は小さい頃の自分を思い出すのも嫌で
苦痛で瞑想をしようと試みるも、頭が痛くなり断念…

けれど私にはやはり 幼少期の自分を癒すのが自愛に繋がる そしてそれをすることでこれからの人間関係にも何か大きな変化をもたらすはず と考えていたので諦めずに取り組むことにしました

結果から言うと二週間くらいかけて最後には瞑想で少しだけ 子供の自分を癒すことができました

呼吸だけを意識する瞑想と言うのをやったのですが
本当に雑念が浮かばなくなるまでやるんです
何度も何度も 息を吸っては吐いて それだけの繰り返し です

吸って吐く と言う行為のみに集中

そうしたら自然と涙がポロポロ出てきて 何となく子供の頃の自分が癒えていくイメージ?が浮かびました

そのタイミングで ごめんね 辛かったね と私は子供の私に声をかけました

彼女は少し泣くのを我慢してから ただ俯いて

それからまた少ししてから ようやくポロポロ泣きだしました

その時に あぁ 私は自分にはごめんねと謝ることをずっとしていなかったな

誰よりも自分をないがしろにしていたんだなと深く反省できたんです

自分の心がキチンとSOSを出していたハズなのに

それを知りながらも まだまだやれるでしょ?やらないとあんたはダメな子なんだよ!とお仕置きをする

決して止まることを許さなかった気がします

自愛 の定義って 私もよくわかんないんですが
きっと色んなやり方 解釈の仕方があって

一つ言えるのはいいところだけをチョチョイッとつまみ食いして終わり!では意味はないです

こうして 面倒くさくて頭痛くなるような事も自ら引っ張り出してあげる

そこで初めて 自分の押し込んできたものに気づいてあげられる それを癒していける

でもそれを上手く出来なかった自分を責めない

裁かない

そんな自分でも よろしい 大丈夫 何なら大好き です

今回は私のしょうもない昔話なんかを書きましたが

要は誰の心にもきっと子供の自分っていると思います

私みたいに過去に少しトラウマがあったりすると
思い出すのすら嫌な時もありますよね

急に全て癒してやるぜ!グヘヘ!と意気込むと 上手くはいかないので 丁寧にゆっくりとやるべきです

でもこんな事を書いといて言うのもなんですが
あまり深く重く考えない方がいいです

インナーチャイルドと言う言葉に囚われなくとも

とにかく自分を気にかけてあげる 大切にするということが出来れば結論それでいいんです

わたしの場合 幼少期の家庭環境が人間関係に影響してるな…
子供の頃の私に謝りたいな と何故か思ったのがキッカケでやってみたんです

いきなり自分に「愛してるよ」なんて言葉を言ってもなかなか受け入れられず

その言葉を自分に投げかけるのも嫌になったりする時もあったので
インナーチャイルドを少しでも癒せることが出来て

自愛 も上手く出来るようになりました

全て自分で事足りるんだなぁと感激です

外側や 他の誰かに何とかしてもらっても それは一時的な満足感や刺激であって 根本的な自分と言う人物が無視されているのであれば 本質からはどんどんズレていきます

もっともっと 深く自分を掘り下げて
大切にしましょうね

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